5 月
2009
11

四季を楽しむオンパク予約開始



「ゆく春満喫!八重桜バスツアー」の予約開始です!

4月30日に開催した『春爛漫!さくら満喫バスツアー』は、
予約開始1時間で定員となる大人気!
急遽、定員を増やして開催させていただきました。

前回はソメイヨシノでしたが、今回は八重桜を見に行きましょう~

◇「川汲公園」で山間の清流に恵まれた公園での桜鑑賞!
◇「石崎地主海神社」では艶やかな桜トンネルを歩き、高台の神社からは海と遠くに函館山!
◇「アイス118」でちょっと休憩した後は、大黒屋旅館でのご昼食!
◇ お食事の後は、ゆっくりと温泉に入ってリフレッシュ!

●日時 : 5月22日(金) 8:45~
●料金 : 3,500円(バス代・昼食代・温泉入湯込)
●定員 : 35名(先着順)
●集合・解散 : 大黒屋旅館

★ご予約はオンパク事務局 0138-59-3789
(平日 9:00~17:00)

詳細はコチラをご覧くださ~い。

2009年 5 月 11日 , 投稿者 tami

3 月
2009
13

オンパク実行委員会開催



2009年度の新実行委員メンバーでの
第1回オンパク実行委員会が開催されました。

各施設より参加希望を募ってのメンバー構成です。
2009年度は実行委員を3チームに分け、
チーム毎に企画を提案していただく予定です。

第1回目の実行委員会では、
各チームでキャプテンと副キャプテンを、
決めていただきました。

onpaku01

和気藹々♪

onpaku02

お客様に喜んでいただける企画を、
実行委員メンバーも楽しんで企画をしたいと思います。

2009年 3 月 13日 , 投稿者 tami

2 月
2009
28

プレス発表しました。



皆さん、お待たせしました!
「2009年度はこだて湯の川オンパク」について
27日にオンパク年間実施予定の大要についてのみ
プレス発表させていただきました。

2009年度は「原点回帰」!
湯の川らしさに重点をおいたプログラムを、
年間を通じて企画、開催します。

第5回はこだて湯の川オンパクは、
湯の川温泉の強みの一つでもある「和食」を中心とした
「食」企画もさらに充実させてプログラムを企画したいと思っています。
開催期間は11月28日(土)~12月6日(日)

デイリーオンパクでは、湯の川温泉
ご宿泊のお客様が翌朝に湯の川の街を散策できるプログラムを定番化させ、
湯の川ガイドの育成にも力を入れていきたいと思っております。
開催期間は4月25日~11月中旬

四季を楽しむオンパクでは、
昨年も人気のあった桜の名所巡りや新緑を満喫するトレッキングなど、
今年も四季を通じた函館の魅力を「季節」や「旬」をテーマとして企画、開催していきます。

お楽しみに♪

2009年 2 月 28日 , 投稿者 tami

12 月
2008
1

第4回オンパク反省会終了



第4回はこだて湯の川オンパクが終了して、
事務局はアンケート集計などでバタバタしておりました。
気がついたらブログもかなり放置…ごめんなさい。

そんな毎日の中…遅くなりましたが、
11月30日にオンパク実行委員会と反省会を開催しました。

今回は天候に恵まれなかったプログラムも多数あり、
今後の課題も多く与えられて終了しました。

厳しいーご意見も多数頂き、
4回のオンパクを終えて、
今後どのようにあるべきか…
次年度に向けて要検討中です!

ご協力下さいました講師の皆様、関係者の皆様
本当にありがとうございました。

そしてオンパクにご参加くださいましたたくさんのお客様
本当に本当にありがとうございました。
また、新たな形で皆様にお会いできるよう
出来る限り努力していきますので、
これからも湯の川温泉をよろしくお願いします。

8日からはジャパンオンパクの研修会で、
はこだて湯の川オンパクの報告をしてきます。
今回の研修会開催地は能登
全国のオンパク開催地のメンバーが一同に能登に集合です。

今回の研修会テーマ「集客」。
全国のパワーを頂いて来たいと思います。

2008年 12 月 1日 , 投稿者 tami

11 月
2008
10

ファイナルイベント「食の競演」



11月9日は第4回はこだてオンパクの最終日で、ファイナルイベントとして「食の競演」が開催されました。

湯の川温泉の魅力ある”食”を堪能していただくべく、各施設の料理長さんたちと度重なる打ち合わせを行い当日を迎えました。
おかげさまで当初の定員100名は予約開始日に満席となり、追加した50名の席も一瞬で満席。
皆様が湯の川の”食”に大きな期待をしていただいていることがわかり、大変嬉しく思います。

会場前は各施設ごとに仕込みや打ち合わせに余念がありません。

河内事務局長、金道実行委員長のご挨拶が終わり、

各ブースはフル回転でお客様をおもてなしいたします。
会場入り口では大妻高校の食物健康科の生徒さんもスイーツを提供してくれました。

皆様がお食事を楽しんでいただいている中、各ホテル・旅館の代表者と料理長がご挨拶と提供いただいた料理の作り方などを紹介していただきました。
そして婦人部の女将さんには各施設の入浴券が当たる抽選会のくじを引いていただき、このプログラムに華を添えていただきました。

お帰りの際は女将がお見送り。。。

時間にして約2時間と短い時間ではありますが、この中に湯の川の魅力がぎっしりと詰まったすばらしい企画だったと思います。
ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた各施設の料理人、当日お手伝いいただいた各施設の方々、まことにありがとうございました。
企画・打ち合わせを何度も行ったいただいた事務局の方々、本当にお疲れ様でした。
湯の川でしか実現できないこのような企画を成功することができたのもすべて皆様方のおかげです。

携わっている人間がこんなこと言うのも失礼だと思いますが、こんなにすばらしい企画が実現できるとは思ってもみませんでした。9施設の調理場が1箇所に集まるなんてどれだけ難しいことか。。。
当日お手伝いできたことを嬉しく思います。

これにて10月18日から23日間にわたって開催された第4回はこだて湯の川オンパクは終了いたしました。
多数のご参加ありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。
今後とも湯の川をよろしくお願い申し上げます。

2008年 11 月 10日 , 投稿者 izumi

11 月
2008
8

日本茶の美味しい話 in 若松



今回初のプログラム、「日本茶の美味しい話」。湯の川の老舗旅館・若松さんにて開催されました。

その模様をご案内します。

 

穏やかな午後。波の音を聴きながら準備中・・。

  

駒ヶ嶺支配人のご挨拶と共に、まずはお抹茶とお菓子でお出迎え。

まず初めのお菓子は「栗しぼり」。このプログラムのためにペシェ・ミニョンさんが

特別に作ってくださったお菓子です。さすが洋菓子の名店が作る「お抹茶に合う和のお菓子」。

程よい甘みと栗そのものの味がとてもよくお茶に合ます。

プログラムの講師は、お茶の丸山園・井ヶ田社長。

お茶への愛情・こだわりは人一倍。お話を一度聞くと、お茶への認識が変わります。

 

お茶が育つ畑のお話や市場のお話など、「お茶」が私達の手元に届くまでの長い長い道のりや、

お茶の歴史、お茶の種類・個性などなど。

普段なかなか知る機会のないお話を解りやすく・オモシロく、お話してくださいました。

  

今回のメインとも言えるお茶の「テイスティング」。なんとその数15種類!

一度にこれだけの「味」と「香り」を飲み比べることのできる機会はそうありません。

  

お抹茶の原料から玉露、深蒸し、玄米茶、ほうじ茶、番茶・・・

こうして飲み比べて初めて、そのあきらかな個性の違いに気付きます。

 

「紅茶」や「烏龍茶」も、日本で作られたものであれば「日本茶」。・・・なるほど。

お茶の種類はもちろん、それぞれの入れ方、お湯の温度など、

様々な条件によって色々な味が楽しめる・・・なるほど。聞けば聞くほど、「なるほど」がたくさん!

 

最後は、井ヶ田社長が淹れてくださった、みなさんそれぞれの「お好み」のお茶を

若松さん特製のお茶菓子「松のみどり」と共に。

参加者のみなさんも、きっとご満足いただけたのではないでしょうか?

「お茶ってそれぞれ個性がある。けっこう可愛いやつでしょ?どうぞ可愛がってやってください。」

と井ヶ田社長。楽しいお話をありがとうございました。

そして、たくさんのご参加、ありがとうございました!

みなさんも、いつもよりちょっとだけ愛情込めて、お茶を淹れてみませんか?

2008年 11 月 8日 , 投稿者 aya

11 月
2008
8

七輪陶芸リポート!



湯倉神社境内で開催された「七輪陶芸教室」の様子をリポート!

目覚めるとみごとな大雨!朝からあらゆる天気予報を観続け、もしものためのテントもあちこちから借りるため走り回り、万全準備を整えました。雷も鳴り出し、どうなることかと思いましたが、準備を始める頃にはお日様が照りだし、絶好の「七輪日和」になりました。

    

 今回で2回目となる七輪陶芸教室。講師ははこだて工芸舎代表・堂前守人先生。

 名前の通り「七輪」を使って、カンタンに自分だけの器ができてしまうこのプログラム。

 さっそく絵付けに取り掛かります。

  

  絵付けが終わったら、スポイトで釉薬をかけていきます。

  

 その後、七輪に乗せて乾燥。完全に水分を飛ばすまで、ちょっと時間がかかるので、

 境内をお散歩されたり、先生とお話されたり、のんびりと・・・。

  

 わんこものぞきに来ました。名前は「しげおくん」。何してるの~?

  

 お天気もよくなったので、おめかしした七五三参りのご家族もたくさん訪れました。

 いよいよ七輪の上で焼く作業へ。予想以上の火の粉にちょっとびっくり!キレイ。

  

 その後、新聞紙を入れたバケツの中へ投入し。再度高熱で焼いた後、水の中へ入れて冷却。

   

 後は水洗いでごしごしと表面をキレイにします。そしてついにオリジナルの器が完成!

  

 思い通りの色に仕上がったかな・・・?

  

 完成した後は、湯の川名物「若竹」の三色だんごでお茶タイム。

 陶芸についてあれこれお話しながら、温まりました。

 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

 朝の嵐がウソのような、穏やかな一日でした。

 

 

2008年 11 月 8日 , 投稿者 aya

11 月
2008
6

魅惑のフラメンコ in 啄木亭



11/1の夜に開催したフラメンコプログラムの様子をご紹介します。

今回、素敵な踊りを見せてくださったのは、フラメンコ・ロルカ のみなさんです。

はこだてはもちろん、札幌にも教室をお持ちの「ロルカ」の代表永倉麻貴さん。

永倉さんは数日前に、本場スペインでのレッスンを終え戻られたばかり。

今回の踊り手さんは4名。それぞれ違った魅力の踊りを披露してくださいました。

   

  

生演奏でのライブも、魅力のひとつ。

間近で聴くカンテとギターの迫力に引き込まれます。

  

ソロも魅力的ですが、4人での踊りはとても華やか。

最後は、カンテとギターの方も踊らされ・・・

  

  

 本場スペインでは、こんな風に歌うことや踊ることを

 楽しんでいるのですね。 

 休憩には、珈琲と特製白いプリンでひと休み。

 終了後は、もちろん温泉も堪能。

 参加者のみなさまには、素敵な夜のひとときを過ごしていただけたようです。

 たくさんのご参加、ありがとうございました!

 今月11/12には、フラメンコ・ロルカ創立15周年記念公演を予定。

 過密スケジュールの中、素敵なステージをありがとうございました!

 

 

2008年 11 月 6日 , 投稿者 aya

11 月
2008
5

cembalism in 香雪園 



遅くなりましたが、
11/1開催されました「cembalism in 香雪園」reportをお送りします。
こちらのプログラムは、予約開始後数日で満席となった人気プログラム。
穏やかな天気に恵まれ、紅葉真っ盛りの香雪園は、お散歩に訪れる方々が
たくさんいらっしゃいました。
すぐそばに住宅が立ち並ぶとは思えない程の木々の色鮮やかな静かな森の中に
会場となる園亭があります。

  

門をくぐると、見事なお庭が広がる園亭が。

  

午前中からリハーサル。今回はマイクを使わず楽器そのものの「生音」を堪能して頂くため、

音チェックは念入りに・・・。園亭の外にも音色が漏れてしまうので、お散歩に訪れた方々が

音に誘われ覗きにいらっしゃいました。こんな素敵な音が聴けるなんてラッキーなお散歩。

   

 チェンバロ奏者・森洋子さん

 園亭での演奏は2度目。この日は園亭に合わせて、ワンピースに羽織を合わせた衣装で。

 チェンバロの音色は、フシギと洋でも和でも似合ってしまいます。

  

「カホン」という箱のような形の打楽器と、アフリカの民族楽器「カリンバ」を演奏するのは、

小田桐陽一さん。時に力強く、時に繊細に響くカホン。

カリンバのちょっとフシギな癒しの音色は、心休まる音。

  

オンパクのために、東京からお越し下さったバイオリニスト・丹沢さん。

衣装は園亭に合わせて、お着物。園亭の雰囲気と着物姿のバイオリニストを観ていると、

なんだか別の時代に来てしまったような気がしてしまいます・・・。

休憩では、オンパクのために焙煎してもらっている世界でひとつの珈琲・「湯の川ブレンド」で、

お庭を観ながらひと休み。珈琲の香りが園亭を包みました。

    

とにかく、素敵な三人の演奏は引き込まれっぱなし。 本当に素晴らしいライブでした。

アンコールも飛び出し、「感動しました!」と握手を求める方も。

この距離、この空間、この音を味わえるライブはそうありません。

曲もクラシカルなものから、ピアソラ、ビートルズもあれば、戦場のメリークリスマスなど

厳かな曲から誰もが耳にしたことのあるような曲まで、様々なジャンルで繰り広げられ、

飽きさせることのないライブでした。

スタッフであることを忘れそうなほど、贅沢な音色を堪能できたことに感謝です。

そんな三人のユニット「cembalism」は、8月にCDをリリース。

聴きそびれた方はぜひこちらで!

2008年 11 月 5日 , 投稿者 aya

11 月
2008
3

カミシャ・トリオ 音楽と映像のコンサート Report



皆様、こんにんちは。

本日開催されたプログラム「カミシャ・トリオ 音楽と映像のコンサート」を報告します。

画像が昼食風景だけで申し訳ありません。

まず、竹葉新葉亭でオンパク限定の特製ランチをご堪能いただき、その後、函館市公民館へ。

 

 

コンサート前に腹ごしらえ。

 

 

 

昼食後はバスにて公民館へ移動し、お待ちかねのコンサート。

日仏150周年記念で開催された、このコンサート。

興味のある方にはたまらないプログラムです。

皆様、お帰りになった際はご満足の様子でした。

お時間のある方は、入浴され、お帰りになりました。

 

バスでの送迎&昼食、そして、コンサート。

安定しないお天気の一日でしたが、皆様、ご満足でお帰りになりました。

2008年 11 月 3日 , 投稿者 momo