七輪陶芸リポート!

湯倉神社境内で開催された「七輪陶芸教室」の様子をリポート!

目覚めるとみごとな大雨!朝からあらゆる天気予報を観続け、もしものためのテントもあちこちから借りるため走り回り、万全準備を整えました。雷も鳴り出し、どうなることかと思いましたが、準備を始める頃にはお日様が照りだし、絶好の「七輪日和」になりました。

    

 今回で2回目となる七輪陶芸教室。講師ははこだて工芸舎代表・堂前守人先生。

 名前の通り「七輪」を使って、カンタンに自分だけの器ができてしまうこのプログラム。

 さっそく絵付けに取り掛かります。

  

  絵付けが終わったら、スポイトで釉薬をかけていきます。

  

 その後、七輪に乗せて乾燥。完全に水分を飛ばすまで、ちょっと時間がかかるので、

 境内をお散歩されたり、先生とお話されたり、のんびりと・・・。

  

 わんこものぞきに来ました。名前は「しげおくん」。何してるの~?

  

 お天気もよくなったので、おめかしした七五三参りのご家族もたくさん訪れました。

 いよいよ七輪の上で焼く作業へ。予想以上の火の粉にちょっとびっくり!キレイ。

  

 その後、新聞紙を入れたバケツの中へ投入し。再度高熱で焼いた後、水の中へ入れて冷却。

   

 後は水洗いでごしごしと表面をキレイにします。そしてついにオリジナルの器が完成!

  

 思い通りの色に仕上がったかな・・・?

  

 完成した後は、湯の川名物「若竹」の三色だんごでお茶タイム。

 陶芸についてあれこれお話しながら、温まりました。

 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

 朝の嵐がウソのような、穏やかな一日でした。

 

 

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