美味しい日本茶の話Ⅱ
前回のオンパクでご好評頂いたプログラム、「日本茶の美味しい話」。
引き続き今回も若松さんにて開催しました。
海辺が見えるお部屋で聞く優雅なひと時です。
わかりやすく、そして楽しく、お茶のお話をして下さるのは、
お茶の丸山園・井ヶ田社長。
参加してくださったお客様から、どんな質問をされても、
詳しく答えてくださいました。
まずは井ヶ田社長から初めの一煎。
一人前の目安は一円玉4枚、つまり4g。
一口飲んで・・・、
「びっくりした!!」と驚きの声。
初めの一口は、予想を超えた美味しさだったようです。(・・・飲めないのが残念!)
「ご飯にかけたい!」という声も。
それもそのはず、井ヶ田社長が今回ご用意してくださったのは「品評会用の煎茶」。
大切に育てられ、作られたお茶。色も香りの最高の一品。
お値段も・・・びっくりするものでした!
参加者の方も、みなさんお茶好きな方ばかりで、
井ヶ田社長のお話に真剣に聞き入っていて、メモを取る方がほとんど。
深い内容の質問も多く、予想以上にたくさんの質問が飛び交いました。
ひとつひとつの質問に、答え+αで答えてくださる、引き出しの多さに驚きます。
スタッフとして聞いていた私も、「なるほど~」と聞くほどに感心してしまいました。
オンパクでの日本茶プログラムならではの楽しみ、
15種類のお茶をテイスティング!
これだけの種類を試せる機会はそうありません。
ひとつひとつの味と香りを楽しんで頂きました。
お気に入りのお茶は見つかりましたでしょうか?
終了時間まで質問やお話が途切れることなく、
もっともっと聞いていたい、そんな充実した時間でした。
「和」の空間で楽しむ「日本のお茶」。
「日本茶」とひと言で言っても、種類は本当に様々。
淹れ方、温度、色々な条件によって、味も香りも違ってくるもの。
それぞれのお茶の「個性」を、
「色々な淹れ方で個性を引き出して、遊んでみて欲しい。
その中で、きっと自分の好きな味がみつかるはずです。」と井ヶ田社長。
日本人ならではの楽しみでもある「日本茶」を、
もっともっと楽しみたいですね。
ご参加頂いたみなさま、ありがとうございました。
プログラムご担当・石原マネージャー、スタッフの皆様、
お疲れ様でした。
そして井ヶ田社長、今回も楽しく美味しい時間をありがとうございました!
木曜日, 12月 3rd, 2009



























