いい雰囲気!料理教室 in 竹葉新葉亭
直前の最終打ち合わせ。
参加者のために、調理場総出で準備いただきました。
ありがとうございます。
いよいよ、PG開始です。
会場の皆様、少々緊張気味。ですが、こんなときもちゃんとオンパクソング流して、場を和らげました。
料理長・樋口七郎さんのご挨拶から始まりました。
今回の食材はあかざらと鱈です。
みなさん、あかざらってご存知ですか?
私は知りませんでした(汗。ホタテに似た貝の一種です。
料理長の説明を聞きながら、参加者の皆様、各自、熱心にレシピを確認されていました。
少し緊張気味でしたが、この日もちゃんと場を和ますために、オンパクソングを流していました。
説明が終わって、いよいよ実際に食材に触れます。
料理教室には青森からの視察団の方も見学にお越しいただきました。
写真、左はあかざらのむき身。
右は鱈の白子です。
今回、参加者に体験してもらったのは、鱈の昆布ジメの薄造りと、白子豆腐作りです。
なかなか家庭では料理しない内容です。
まずは料理長自ら、鱈の薄造りを実演してくれました。
さすが料理長。動きに無駄が無い!なんて、えらそうな事言って、すみません。
参加者の皆様、真剣な眼差しを料理長の包丁に注いでいました。
次は実際に、参加者に体験してもらうことに。
普段握ることの無い、プロの包丁を握り少々緊張気味。
見ているのと、実際に自分がやるのとでは全然違うようです。思い通りに切れないのです。
ここで料理長からアドバイス。
包丁の刃の一部で切るのではなく、全部を使って切るんですよ!と。
皆様、納得してました。
次は白子の裏ごしの作業です。
時間が経ったせいか、参加者もこの余裕のピース!
皆様、楽しんで調理してました。
実行委員としては、嬉しい限りです。
お母様、ありがとうございます。
裏ごししてるのは左の写真の白子です。
裏ごししたものに当たり胡麻・吉野くず・昆布出汁を加え、鍋でゆっくりと火にかけていきます。
火を通してかき混ぜていくと、段々ととろみがついてきます。
調理人がゆっくりと大きなへらでかき混ぜて、見本を見せました。
その後、参加者にも体験してもらいました。
調理人にインタビューしてみました。今回で3回目ですがいかがですか?
「1回目はかなり緊張したけど、もう3回目で馴れました。余裕です」と。
頼もしいコメントいただきました。ありがとうございます。
また、もう片方のブース?では薄造りが完成しました。
とても美味しそうです。
みんで卸したこちらも、もちろん試食出来ます。
唯一、男性の参加者が熱心に調理人に質問しておりました。
昆布ジメはどのくらい時間をおけばいいの?と。
調理人が親切に説明すると、満足そうにしてました。
どうやら自宅で挑戦するようです。
自分で捌いた肴で一杯。男のロマンですねぇ。
ここでまたまた、謝らなければいけないことが。
また、料理の写真を撮るタイミングを逃してしまいました。
(大きな声では言えませんが、鱈汁を試食している間に・・・・・。)
肝心なところが抜けてしまい申し訳ありません。
どうしても見たい方は、是非次回の同PGに参加してください。
これが狙いではありませんが・・・。
今回も盛況にPG終了できました。
これも参加者あってのことです。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
また、ご協力いただいた調理スタッフの皆様、ありがとうございました。
Mac
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