世界に1つだけの器を作れる陶芸教室。
弁当は三段重ねで結構、ボリュームがあります。
最後はデザートも付いてます。
昼食中は耳に良く馴染む、オンパクテーマソング「湯の川慕情」?でしたか。
函館出身のソンガー・うーみさんの歌をBGMに。
オンパク気分になったところで、教室へご案内。
講師・陶栄窯主宰の高村智先生のご紹介をさせていただき、早速教室開始!
皆さん、緊張気味なのか、少し固い状態で先生の説明を聞きます。
参加者は初心者の方も多いのですが、実は1回目から参加している方も、結構目に付きました。「あ、前回も見た」と思う方が数名いました。
高村先生の実演付き指導の下、皆さん真剣に説明を聞きながら、先生の素早い手さばきに皆さんうなづくばかりでした。
説明が終わり、いざ作陶へ。
実際に粘土を触ると、その難しさを体感する方が多く見られました。
が、試行錯誤しながら、自分の目指す作品を作り上げていました。
余談ですが、私も第1回目を開催する前に、実証体験として先生の工房を訪れ、体験しましたが、かなり難しいです。
が、やはり自分の作ったものが出来上がってくると、嬉しいものです。完成まで待つのも楽しいです。いろんな想像をしてました。
参加者の作陶風景です。
皆さん、自分の作品作りに無我夢中といった感じです。
色んな方がいます。
思い切りの良い方、繊細で一点集中している方、・・・etc
1ヵ月後の完成がとても楽しみですね。
是非、一度参加してみてください。
まさに新しい発見があり、自分のセンスに気付かされる、そんなPGですよ。
どんな作品が出来ても、それは紛れもなく自分が作った、世界に一つだけの器です。
作品を見分けるためにつける自分のサインも皆さん、凝っていましたね。
日付を書く方、名前を書く方、思い入れのある数字を書く方等など、考えるだけで楽しいですよね。
自分だったらなんてサインしますかね。
終始、作陶に夢中だった皆様。
夢中になっているとき、時間が経つのは早いものです。
立ち作業ですので、結構疲れると思います。
皆様、教室後はその疲れを癒しに、温泉へ入り、リフレッシュしお帰りになりました。
1ヵ月後が楽しみですね。
ちなみに先生が説明しながら、数分で仕上げた作品がこちら。
あっという間に話しながら、作ってしまいます。
見ていると、間単に見えてしますのですが・・・。
さすがプロの技です!
そして、こちらは2日目の5日の参加者の一作。
中々味のある、一輪差しですよね。
初心者でも手ろくろを使わせてくれるのが、嬉しいです。
こちらは先生の作品ではなく、何と!!前回春に初めて参加された方の作品なのです。
陶芸は初めてだそうです。華道・茶道の心得がある方で、いきなりこんな素晴らしい、花器を作り上げてしまいました。
素晴らしい花器じゃないですか?
味があり、下手とかそういうレベルのものではないですよね。
あなたも挑戦してみませんか?自分のセンスを発掘しましょう!!
<引渡し期間>
日にち : 12月10日~14日
時 間 : 11時~14時
場 所 : 竹葉新葉亭のフロントカウンター
参加した皆様、忘れずに取りに来て下さいね。
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