若松の優雅なひととき 11/10
11/10、湯の川の老舗若松さんにて、
海を眺めるお座敷で、「筝と日本舞踊のコラボレーション」というなんとも贅沢な時間。
筝奏者は、邦楽にこだわらずあらゆるジャンルとのセッションをこなす 宮崎加奈古先生はじめ
3人の方々にお越し頂きました。
舞は、若柳吉英志先生がご出演くださいました。
まずは「櫻変奏曲」から、
舞と筝を。
生音にも関わらず、響きわたる
すばらしい音色にうっとり。
休憩は、秋らしく、ペシェミニョンの
モンブランでお茶タイム。
さあ、いよいよ第二部。
始まりは、「Ni ん ja」という曲から。
和と洋を併せ持った曲で、ネーミングもユニーク。
和の基本を踏まえながら、途中ジャズのようなリズムにもなり、
忍者の足音を表現していたり・・・。
この曲では、宮崎先生はお三味線を。
この時先生が使っていらしたお三味線の「バチ」。
なんとアクリル製の透明なバチでした。
通常は象牙などの素材が主ですが、
曲の新しさととてもマッチしていました。
邦楽の世界も進化しているのですね。
最後の一曲は、「六段の調べ」。
舞と筝と。
「六段の調べ」は、四季をイメージしている曲です。
音の余韻がいつまでも残る、優雅なひとときでした。
ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。
m-ay.
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