週末の夜を飾る人気プログラムの「フラメン
今回は、啄木亭にて開催。
その様子をご案内・・・。
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前回も出演してくださった
函館在住ギタリスト 山内さん。
11/10、湯の川の老舗若松さんにて、
海を眺めるお座敷で、「筝と日本舞踊のコラボレーション」というなんとも贅沢な時間。
筝奏者は、邦楽にこだわらずあらゆるジャンルとのセッションをこなす 宮崎加奈古先生はじめ
3人の方々にお越し頂きました。
舞は、若柳吉英志先生がご出演くださいました。
まずは「櫻変奏曲」から、
舞と筝を。
生音にも関わらず、響きわたる
すばらしい音色にうっとり。
休憩は、秋らしく、ペシェミニョンの
モンブランでお茶タイム。
さあ、いよいよ第二部。
始まりは、「Ni ん ja」という曲から。
和と洋を併せ持った曲で、ネーミングもユニーク。
和の基本を踏まえながら、途中ジャズのようなリズムにもなり、
忍者の足音を表現していたり・・・。
この曲では、宮崎先生はお三味線を。
この時先生が使っていらしたお三味線の「バチ」。
なんとアクリル製の透明なバチでした。
通常は象牙などの素材が主ですが、
曲の新しさととてもマッチしていました。
邦楽の世界も進化しているのですね。
最後の一曲は、「六段の調べ」。
舞と筝と。
「六段の調べ」は、四季をイメージしている曲です。
音の余韻がいつまでも残る、優雅なひとときでした。
ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。
m-ay.
皆さま、こんばんは。
11月10日に開催された「歴史探訪ウォーク 四稜郭から五稜郭」を報告します。
まずは五稜郭タワー、ロビーに集合!!
その後、四稜郭へ向けてバスで出発です。
この日はあいにくの雨模様&やや風が強く、コンディションはあまりよくありませんでした。
しかし、四稜郭から函館山を望むこともできました。
この日、ガイドをしてくださったのは、五稜郭タワー株式会社の企画室係長・木村朋季さん。
歴史について、たくさん説明をしてくれました。
私は四稜郭、初めてでした。函館に住んでいながら情けないですが・・・・。
四稜郭から五稜郭まで、距離にして3キロ程度。
意外と近いのにはびっくりしました。
参加者の皆さん、四稜郭内にはいりました。
中には何もありませんが、歴史を感じさせる何かが、あったような気がします。
四稜郭を後にし、五稜郭へ向けて出発です。
途中、数箇所に立ち寄り、いろんな歴史話しを聞かせてくれました。
悪天候のため、途中バスの乗ることに。
五稜郭までバスで移動し、ガイドが再開されました。
タワーが見え始めました。
やはり新タワーは目立ちますね。
立派なランドマークとしての役割も果たしてます。
タワーからの風景です。
五稜が望めました。
また、函館山もくっきりと望むことが出来ました。
11月11日、第3回オンパクプログラム「定置網漁業体験!南かやべバスツアー」に行って来ました。
当日は大雨で当初の予定だった井印佐藤漁業部にて定置網漁業体験は中止となり、その代わりとして
函館市大船遺跡埋蔵文化財展示館に行って来ました。
展示館で、遺跡の説明をする小林さん
国宝に指定された中空土偶のレプリカ
を見てきました。
その後、ひろめ荘にて昼食です。
当日ガイドをして下さった。南茅部支所の成田さんの挨拶、さらに南茅部支所の梅田支所長も駆けつけて下さいました。
みなさん地元の新鮮な食材に
大満足のご様子。
昼食の後は、ひろめ荘自慢の二種類の
温泉も楽しんで頂けました。
それから、南かやべ漁協直売加工センタ
ーにて、昆布製品の試食と昆布博士の
大坂さんのお話を聞きました。
お土産もいただきました。
今回は生憎の雨で、定置網漁業体験が出来ませんでしたが、次回のオンパクではぜひ船に乗って漁業体験をしてみたいです。春の海は何が獲れるのでしょう?
南かやべのみなさん本当にありがとうございました。
D-C
第3回オンパクはいかがでしたでしょうか?
ご参加いただいた皆様には満足していただけましたでしょうか?
第1回目から携わってまいりましたが今回は何か違う雰囲気でしたね。
何が違うのかは?????ですが。。。
オンパクプログラムの担当もあり、香雪園へ行って参りました。
小学校の遠足以来です。
当時は香雪園の意味や良さなどわかるはずも無くただ走り回っていただけだと思います。
久しぶりに行ってみると寒い。
けどこんなに綺麗なところだったんだなーって。
参加者と一緒に岩船氏の話を聞きながら歩くと日が出てきました。
当時からの謎が解明されていきます。
謎?
なんで公園の中に家があるんだろう?って小学校からの謎でした^^;
ちょうど紅葉の時期ということもありカメラを持ってる方が多数います。
オンパクを通じて思ったことなんですが、函館ってすごくいいところだと思うんです。
もちろん悪いところもあると思いますが、それを補うだけの良さがあるんです。
ただ、それが当たり前になってしまっているだけで実は凄く恵まれた地域なんです。
今思えばこんなにすばらしい場所が遠足に使われてるんですよ?
元町だってベイエリアだって地元の人からしてみると、
「駐車場が無いし観光客が行く場所で地元の人が行っても見る場所なんか何も無い。」なんて思ってませんか?
私もオンパクに携わるまではそんな風に思ってましたが違う!
函館ってものすごく良いモノを持ってるんです。
その良いモノに気づいてないんです(私だけ?
やっぱり地元の人が盛り上がらないとダメだなぁと実感しました。
特に若い人。
オンパク知らない人多いですねp(´⌒`。Q)グスン
一緒に盛り上がりたいなぁ。。。。
第4回オンパクのご参加・ご協力心よりお待ち申し上げます。
KOU
今回も大好評だった「女将と和風健康体操」が
11/8開催されました。遅ればせながら、その元気なみなさまの様子をご案内します。
第一回より好評の人気プログラムで、
初回からずっと参加されている方もたくさんいらっしゃいました。
なので、初めからとても和んだ雰囲気。
こんにちは、
こんにちわ。
さて、
今回は湯の川グランドホテルで開催された、
今宵は日本酒でちょっと粋に楽しもう『おいしいお酒を呑もう』をレポートします。
夕方の18:00からの開催でしたので、和やかな(?)感じではじまりました。
講師の方は
とおやま酒店 の 遠山雅士 さんにお願いし、お酒のウンチクなどの説明があり
食事しながら、5種類のお酒を楽しみました。
直前の最終打ち合わせ。
参加者のために、調理場総出で準備いただきました。
ありがとうございます。
いよいよ、PG開始です。
会場の皆様、少々緊張気味。ですが、こんなときもちゃんとオンパクソング流して、場を和らげました。
料理長・樋口七郎さんのご挨拶から始まりました。
今回の食材はあかざらと鱈です。
みなさん、あかざらってご存知ですか?
私は知りませんでした(汗。ホタテに似た貝の一種です。
料理長の説明を聞きながら、参加者の皆様、各自、熱心にレシピを確認されていました。
少し緊張気味でしたが、この日もちゃんと場を和ますために、オンパクソングを流していました。
説明が終わって、いよいよ実際に食材に触れます。
料理教室には青森からの視察団の方も見学にお越しいただきました。
写真、左はあかざらのむき身。
右は鱈の白子です。
今回、参加者に体験してもらったのは、鱈の昆布ジメの薄造りと、白子豆腐作りです。
なかなか家庭では料理しない内容です。
まずは料理長自ら、鱈の薄造りを実演してくれました。
さすが料理長。動きに無駄が無い!なんて、えらそうな事言って、すみません。
参加者の皆様、真剣な眼差しを料理長の包丁に注いでいました。
次は実際に、参加者に体験してもらうことに。
普段握ることの無い、プロの包丁を握り少々緊張気味。
見ているのと、実際に自分がやるのとでは全然違うようです。思い通りに切れないのです。
ここで料理長からアドバイス。
包丁の刃の一部で切るのではなく、全部を使って切るんですよ!と。
皆様、納得してました。
次は白子の裏ごしの作業です。
時間が経ったせいか、参加者もこの余裕のピース!
皆様、楽しんで調理してました。
実行委員としては、嬉しい限りです。
お母様、ありがとうございます。
裏ごししてるのは左の写真の白子です。
裏ごししたものに当たり胡麻・吉野くず・昆布出汁を加え、鍋でゆっくりと火にかけていきます。
火を通してかき混ぜていくと、段々ととろみがついてきます。
調理人がゆっくりと大きなへらでかき混ぜて、見本を見せました。
その後、参加者にも体験してもらいました。
調理人にインタビューしてみました。今回で3回目ですがいかがですか?
「1回目はかなり緊張したけど、もう3回目で馴れました。余裕です」と。
頼もしいコメントいただきました。ありがとうございます。
また、もう片方のブース?では薄造りが完成しました。
とても美味しそうです。
みんで卸したこちらも、もちろん試食出来ます。
唯一、男性の参加者が熱心に調理人に質問しておりました。
昆布ジメはどのくらい時間をおけばいいの?と。
調理人が親切に説明すると、満足そうにしてました。
どうやら自宅で挑戦するようです。
自分で捌いた肴で一杯。男のロマンですねぇ。
ここでまたまた、謝らなければいけないことが。
また、料理の写真を撮るタイミングを逃してしまいました。
(大きな声では言えませんが、鱈汁を試食している間に・・・・・。)
肝心なところが抜けてしまい申し訳ありません。
どうしても見たい方は、是非次回の同PGに参加してください。
これが狙いではありませんが・・・。
今回も盛況にPG終了できました。
これも参加者あってのことです。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
また、ご協力いただいた調理スタッフの皆様、ありがとうございました。
Mac

